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楽天の英語公用化について

今から約3年前、楽天が社内英語公用化宣言を発表し、大きな話題をよびました。

世間では英語公用化について賛否両論、様々な意見がありましたが、私自身には、大胆で且つ日本の企業に危機感をもたらせたこのビッグニュースはとても興味深いものでした。英語コミュニケーション力を向上させようと、学習を始めた人も多いのではないでしょうか。

楽天の目指すべきところ(姿)が社内はもちろん、社外(日本企業中)に明確になり、これぞ三木谷社長のねらいだったのならば、なんて素晴らしいアイディアだったんだろう、と思ったくらいでした。

「仕事の時間を削らせてまで英語学習に時間を割り当てるなんて、ばからしい」という意見も多かったようです。確かに英語が苦手な一部の社員が、仕事よりも英語学習を優先しなければならない事で、他社員の負担も相当なものだったでしょう。

それでも、大企業をひっぱり、7000人の社員の意識改革を行い、わずか2年間で社内会議を英語でできるくらいまで企業英語力の底上げをした事は称賛に値すると思います。

個人的には、楽天のようなストイックな公用語化まではいかなくても、今後はもっと英語コミュニケーション能力を重視する企業が急増するのではないか、と思います。

日本人の英語コンプレックスが少なくなる日も近いでしょう。


http://blog-life-000.seesaa.net/



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